少ない資金で取引が可能
FXが大人気の理由の1つとして、少額で取引できる点があげられます。
外貨預金の場合、100万円の取引なら100万円が必要になってきますが、FXは証拠金取引なので、取引金額の数%程度の少額の証拠金を預ければ取引を行えます。
大雑把に言うと、10万円程度のお金があれば、100万円を取引することも可能なのです。
しかし、投資は自己責任。
様々なリスクに備えておくことが大切です!
儲けが大きい分、損失も…
しかし!
投資では必ず儲けられるとは限らず、損をする場合もあります。
例えば、外貨預金100万円が90万円に減ってしまえば、10万円の損失です。
100万円のうちの10万円ですから、まだ90万円残っています。
しかしFXの場合には、100万円が90万円に減ってしまうと、証拠金である10万円すべてがなくなってしまいます。
数百万円の証拠金がすべてなくなってしまう恐れもあります。
FXでは実際の資金以上に取引することが可能のため、リスク管理には十分な注意しましょう。
ラフード米運輸長官が3日の米下院公聴会で、トヨタ自動車(7203.T)(TM.N)のリコール(回収・無償修理)対象車種の保有者はその車の運転をやめるべきと発言したことが波紋を呼び、この日の米株式市場でトヨタの米国預託証券(ADR)が急落した。長官はその後、失言だったと釈明した。
トヨタのADRは一時8%急落した後下げ渋り、6%安で終了した。
発言を受け、アクセルペダルの不具合によるリコールをめぐる消費者の対応に新たな混乱が広がった。
ラフード長官は公聴会直前に記者団に対し、リコールの影響を受けているトヨタの顧客は「用心」のためディーラーから修理に関する情報を得るべきとの立場をあらためて示していた。
しかし、公聴会での議員とのやり取りでは語調を強め、「(リコール対象車種の)保有者に、運転をやめ、トヨタのディーラーに持って行くようアドバイスする」と述べた。
長官は公聴会の後、運転をやめるべきという発言には明らかに誤りがあったと釈明。「リコール対象車種の保有者に対し、できるだけ早くディーラーに連絡し、修理するよう促す」と説明した。
トヨタは声明で、長官が発言について釈明したことに感謝し、アクセルペダルに不具合が生じている顧客に対し、ディーラーに連絡するよう促した。「ペダルに不具合が生じていない場合は、安全に運転できると確信している」と表明した。
トヨタのADRは、米国でリコール対象8車種の販売を一時停止した1月26日以来、17%超下落している。
※以下引用先
[Thomson Reuters]